- オプテックのレセコンは、保険改正もオンライン自動バージョンアップ
- 現場での更新作業も一切不要、4月1日からは自動的に改正後の点数で計算されます。
平成22年度の全体改定率の内、歯科診療報酬(本体)分は+2.09%(約600億円)。 今回の改定では、以下のように歯科医療の充実が目玉施策の一つになっています。 電子レセプト化による明細書の無料発行の推進など、患者サービスの向上策も図られています。
- 在宅歯科医療の推進
- 歯科訪問診療の評価体系の見直し
- 周辺装置加算の廃止
- 後期高齢者在宅療養口腔機能管理料を廃止し、歯科疾患在宅療養管理料を新設(月1回)
在宅療養支援歯科診療所の場合:140点 (口腔機能管理加算:50点)
その他の場合:130点 - 歯科治療総合医療管理料について、在宅歯科医療においても評価
- 在宅及び障害者歯科医療に係る診療情報提供料(Ⅰ)の加算を新設
- 障害者歯科医療の充実
- 障害者に対する歯科衛生実地指導の評価の新設
- 障害者歯科医療連携加算(初診時) 100点
- 在宅及び障害者歯科医療の後方支援病院の機能強化
- 地域歯科診療支援病院歯科再診料の引き上げ
- 地域歯科診療支援病院歯科初診料に係る施設基準の見直し
- 患者の視点に立った歯科医療
- 保険診療上の歯科用語の平易化
- 歯科疾患管理料の算定要件の明確化及び患者への情報提供内容の見直し等
- 義歯管理等の評価体系の見直し
- 算定項目の明確化
- 生活の質に配慮した歯科医療
- 歯科技工士の有床義歯修理に係る加算を新設する。
- 小児義歯に関する療養の給付の適応症の拡大
- 舌接触補助床に係る技術料の新設
- エックス線撮影料の評価体系の見直し
- 歯科固有の技術の評価の見直し
- 歯周疾患に係る技術等の評価の見直し
- う蝕等に係る技術の評価の引上げ
- 有床義歯(入れ歯)等に係る評価の見直し
- その他の技術の評価の見直し
- 特掲診療料の乳幼児加算の見直し
- 歯科矯正診断料の施設基準等の見直し
- 歯科矯正診断料の施設規準の見直し
- 療養の給付の対象とする歯科矯正の適応症の拡大
- 新規医療技術の保険導入(歯科)
- 明細書発行の推進
- 後期高齢者終末期相談支援料関連の点数の廃止
