歯科カルテ&電子レセプト OPT.One

株式会社オプテック

レセプトオンライン請求

  • レセプトオンライン請求化を進める上で、導入費用のうち最も高額なのはレセコン購入費用。
  • 新たに整備する必要がある診療所では、購入ではなくリースを選択するケースがほとんどと予想されますが、 自院のレセプト請求体制によって見込まれる費用も異なります。
  • 既存レセコンが電子レセプトを作成できない機種であれば、そのままではオンライン請求に対応できないため、 新たなソフトのインストール・設定等が必要です。
  • オンライン請求のためレセコンについては、厚労省の薬剤マスターとの不整合などにより、 大きなトラブルにつながる可能性があります。
    自院の機器更新計画などと照らし合わせ、最適な選択肢を検討することが必要でしょう。

診療所のオンライン請求化に必要な費用(参考:厚生労働省資料)2009年10月1日現在

費用項目レセコン未導入 レセ電不可の
レセコン使用中
レセ電対応済み
レセコン使用中
初期費用
(一括)
レセコン導入費用 約250万円
ネットワーク接続費用約5千円~3万円
電子レセプト作成用ソフト 30~40 万円
ランニングコスト
(月額)
レセコンメンテナンス料5千円~2万円/月
回線使用料5千円/月
  • 平成19年度における厚生労働省の公表資料で、全体的にやや高めに設定されています。

オンライン請求 導入/非導入 月額運用経費比較

費用項目 レセプト紙出力で運用 レセプト電算で運用 オンライン請求で運用
レセコンメンテナンス料5千円~2万円
回線使用料5000円
消耗品費用
(レセプト100枚)
約5000円約1000円
同トナー費用 (*1)約500円
  • 【レセプト電算】での運用には、FDD/CDROM媒体が必要です。また請求データを事前チェックするための印刷コストが必要です。
  • (*1) カートリッジ1本:25,000円、1本で1万枚(A4)印刷、レセプト100枚+チェック他100枚の印刷を想定