歯科カルテ&電子レセプト OPT.One

株式会社オプテック

レセプトオンライン請求メリット

  • 審査支払機関の受付時間が延長される
  • レセプトの事前チェックによる返戻減少ができる
  • 診療報酬の審査や返戻、再請求問題が、オンライン通知により早期に解消可能
  • 迅速化・自動化・ペーパレス化によるレセプト業務の効率化
  • レセプト請求事務にかかる印刷消耗品等費用の圧縮
  • 人為的ミスの排除
  • 紙や電子媒体による提出に比べ、人手を経ないだけ高い安全性を確保

オンライン請求のメリット(医療機関・薬局)

審査支払機関の受付時間が延長されます

5日~9日は9時~21時、10日は24時まで、休日(土・日・祝日)を含め請求できます。

レセプトの事前チェックによる返戻減少ができます

受付・事務点検が自動化され、請求データの不備がオンライン通知されます。 修正のうえ当月中(12日まで)に再請求することができます。
事前点検により返戻レセプト数が減ることから、レセプト請求業務全体に投下する経済的および時間的コストを 削減できることは、オンライン化最大のメリットです。

診療報酬の審査や返戻、再請求問題を早期に解消することが可能になります

退職による社会保険から国民健康保険への切り替え、転職による健康保険組合の変更など 「保険の切り替え時期」に診療を受けた場合、 現行では数カ月から半年遅れで支払基金から差し戻され、医療機関は患者に再度確認を求める必要がある。 患者から新しい保険情報をもらって再請求すると、さらに数カ月の期間を要することもある。 レセプト請求がオンライン化されると、このような問題解消も迅速化されます

迅速化・自動化・ペーパレス化によるレセプト業務の効率化

レセプトを印刷し、統紙貼り付け・編綴した紙レセプトを郵送・持参して提出していた状況が、 オンライン提出になることで、 レセプト提出にかかる業務量や人件費等 を劇的に低減できます。

レセプト請求事務にかかる印刷消耗品等費用の圧縮

紙代、高額なインクトナー代、郵送代、梱包時間などを削減します。

電子化によって人為的ミスを排除

置き忘れなどによる個人情報漏えい、綴じ方や綴じる順序のミス、紙の種類の間違いなどが無くなります。

安全性が確保されます

紙レセプト又は電子レセプトが記録された電子媒体を搬送する場合と比較すると、安全性が確保されます。

増減点連絡書のデータをダウンロードできます

増減点連絡書は、従前からの紙による連絡書と併せて、CSV形式のデータを提供します。

請求開始までの期間が短縮できます

電子媒体による確認試験は月1回の実施ですから、請求できる状態まで確認試験を数回実施すると数ヵ月の期間が必要ですが、 オンラインでの確認試験は月に複数回実施できますので、請求開始までの期間が短縮できます。

カルテシステムを併用導入した場合のメリット

  1. 会計処理との連動により受診の流れが円滑になります
  2. 画像データ等を活用したインフォームドコンセントの充実
  3. 診療データの活用促進
  4. 予約システムの導入による待ち時間短縮効果